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マイクロソフト エバンジェリストのブログ

日本マイクロソフトのエバンジェリストが、技術情報を発信するブログです!

アプリで稼ぐ!新 Ads in Apps 公式ページから学ぶ アプリ内広告掲載 6つのポイント

こんにちは。

日本マイクロソフト エバンジェリストの 渡辺 友太です。

先日、マイクロソフトが提供する Windows 8 アプリ内広告である Ads in Apps for Windows 8 の公式ページが、日本語での情報提供を開始しました!

Ads in Apps for Windows 8 ( 公式 )

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今日は、アプリで稼ぐ!を目的に、タブレットアプリにで、アプリ内広告を掲載する際の6つのポイントを、Ads in Apps for Windows 8 のサイトからご紹介します。 そもそも、Ads in Apps って何?という方は「 Microsoft Ad SDK を使用した広告によるマネタイズ方法 」をご覧ください。

タブレットアプリに広告を掲載する際の6つのポイント

1. 開発段階から広告配置を試す

ダミーまたはサンプル広告で、アプリの開発段階から広告の見え方を試します。

2. 不自然な広告配置をしない

Windows ストア アプリでは、デザインガイドラインを参考にしましょう。

3. 広告が提供されない場合のレイアウトを考える

広告は常に提供されるわけではないので、表示されていな時のデザインも要確認。

4. ユーザの注意はそらさない

最も重要なのはアプリであり、そこで提供されるコンテンツです。広告スペースのサイズに気を付けましょう。

5. 過剰に広告を詰め込まない

広告を掲載しすぎて、見た目や使い勝手が悪くなっては本末転倒です。

6. 広告バナーを固定配置しない

アプリ内で1つの場所に広告を固定配置するのではなく、それぞれのコンテンツで溶け込むように。

その他、詳しい情報は Ads in Apps for Windows 8 のサイトをご覧ください!