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マイクロソフト エバンジェリストのブログ

日本マイクロソフトのエバンジェリストが、技術情報を発信するブログです!

Windows 8.1 アプリ開発を無料で学べる 8個の動画コース

Microsoft Virtual Academy,Windows ストア アプリ

こんにちは。

エバンジェリストの渡辺です。

オンラインで様々な技術に関するトレーニングコースが無償で提供されている Microsoft Virtual Academy。随時、最新のコンテンツが追加されていきます。

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今日はこの Microsoft Virtual Academy の中から、Windows ストア アプリ開発を始める際に役立つ入門・チュートリアル 8コースをご紹介します。

HTML

XAML

デザイン

iOS / Android 開発者向け

このあとは

Microsoft Virtual Academy に加え、Windows ストア アプリ開発 デベロッパーセンター にもチュートリアルサンプルコードが多数公開されています。こちらもぜひ、ご活用ください。

近頃のエバンジェリストによるブログ投稿

まとめ

こんにちは。

デブサミでの登壇を終え、少し脱力している渡辺です。

今日は、マイクロソフト エバンジェリストのブログで、マイクロソフト エバンジェリストのブログをご紹介します。

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このはてなブログでの情報に加え、各エバンジェリスト自身のブログの中でも、様々な技術情報が発信されています。今回は、主にクライアントテクノロジーを担当しているエバンジェリストのブログに最近投稿された記事の中から、注目のタイトルをいくつかご紹介したいと思います。

セマンティックズームの概要ビューをグラフ化するには ( 荒井省三のBlog ) 

Windows ストア アプリで使えるセマンティックズーム。この概要ビュー ( ZoomOut View ) で、グラフ化するにはどうすればよいか?これを実装したかった!という方は多いはず。

MSC2013/ET2013でデモ&展示したMicro Device+Cloud連携 ( デバイスとITの架け橋 ) 

昨年11月に開催された MSC 2013 および ET2012 で展示されていたデモの詳細内容です。デバイス、アプリ、クラウド連携にご興味のある方は必見。

Unity on Windows 8.1 ( Akira Onishi's weblog ) 

Unite Japan 2014 の開催が近づいています。Windows ストア アプリは Unity で作ることができます!ここで、今一度、Unity の Windows 8.1 対応について確認しましょう。

Windows Store Logo Maker 1.6.2 ( 高橋 忍のブログ )

ついに Windows 8.1 対応!!その他、諸々機能がバージョンアップされています。Windows ストア アプリ開発者の方、さくっとロゴを作りたい時はこのツールで。

SQパズル 第1回 ~ SQパズルのテンプレート ~ ( 田中達彦のブログ )

新たなゲームテンプレート公開です。第1回〜第3回に渡って、テンプレートの使い方やカスタマイズの仕方が解説されています。何かアプリ作ってみたいなという方、ぜひご活用ください。

Visual Studio で Less、CoffeeScript、MarkDown を使うには? ( monoe's blog  )

そう、Visual Studio でも、Less, CoffeeScript, MarkDown, 使えるんです。記事を読んで、さっそく試してみたいネタです。

MvvmCross と Xamarin for Visual Studio で iOS, Android, Windows アプリを作る流れ ( Yuta Watanabe's Blog )

最近、少しずつ話題になってきている Xamarin。MVVM フレームワークの1つである、MvvmCross を使う流れをまとめました。

このあとは

今後も、このブログでは随時、各エバンジェリストのブログ記事をご紹介してきます。このブログのサイドバーには、各エバンジェリストのブログやソーシャルアカウントのリンクがおいてありますので、こちらも是非ご覧ください。

デブサミ Developers Summit 2014 セッション情報

イベント

こんにちは。

マイクロソフトの渡辺です。

2/13・14 に開催される Developers Summit 2014 、今回も マイクロソフトから何名か登壇させていただく他、Windows ストア アプリや Windows Azure の関連セッションが多数あります。開発者の皆様、ぜひご参加いただければ幸いです。

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Day 0 が面白そう

そもそも、Day 1 & Day 2 の情報に入る前に今回は Day 0 ( 2/12 ) があります!Day 0 は、デバイス & センサー祭りです!  

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Keynote では、CES のインテルプレスカンファレンスに登壇された、しくみデザイン中村さん。その後に、コミュニティ Windows 8 Developers 主催の川崎さんが登壇と続きます。

Day 1, Day 2 は都合が合わないという方は、Day 0 に参加してみてはいかがでしょうか?

マイクロソフトからは下記5名が登壇

Day 1, 2 でマイクロソフトからは下記5名 ( 1名調整中 ) が登壇予定です。セッションへのご参加お待ちしております。

【13-B-5】スプリントの正体 
津田 義史 〔マイクロソフトディベロップメント〕

現在、スクラムという開発手法が大変注目を集めています。スクラムでは、スプリントとよばれる約1ヶ月間のタイムボックスを繰り返しながら開発を進めます。しかし、なぜこのようなスプリントの運用がソフトウェア開発に有効に働くのでしょうか。

本セッションでは、スプリントで重要な3つの原則を紹介し、それぞれの原則を掘り下げながら、スプリントの本質に迫ります。

【13-C-6】Xamarin と Visual Studio でまとめて作る iOS/Android/Windows アプリ 
渡辺 友太 〔日本マイクロソフト〕

Web アプリでもハイブリッドアプリでもなく、フルネイティブなアプリをクロスプラットフォーム開発する。しかも、C#と.NET を使って。Xamarin + Visual Studio で実現する、iOS / Android / Windows すべてに対応したネイティブアプリを作る方法をご紹介します。

【14-B-6】ソフトウェア工学からコンピューターサイエンスへ - 今後のシステムアーキテクチャーに必要な技術的切り口とその裏側
萩原 正義 〔日本マイクロソフト〕

今後のシステムアーキテクチャーを支配する新しいルール、考え方を提言します。また、なぜこのような考え方に至ったかの経緯や私自身の経験、これからの技術の方向性を判断するうえで重要となる思考形態を明らかにし、アーキテクトの考え方、仕事の内容をご紹介します。事例として、分散並列処理でのアルゴリズムの正当性、NoSQLの書き込みスループットの高速化など、先端的なテーマも含めます。

【14-E-7】デブサミ2014版 プロレス as a Service ~ PaaS
平野 和順 〔日本マイクロソフト〕*パネルディスカッション

市場を巡る乱戦模様を業界屈指のプロ達が解説するも解説席で乱闘発生の予感。IaaSランキング上位ランカーの常連MicrosoftとIDCFが日本のクラウドシーンをアツく語る。日本生粋のクラウド基盤ベンダー、新進気鋭のPaaS専業ベンダーも参戦決定。さらに遊休取って会社に内緒で上位ランカーの生みの親も覆面参戦(みんな見てみぬふりしてね?)おまけに日本セキュリティ監査協会から毒舌リングアナもキター。このカオスをレフリーは死んだふりしてやり過ごすのか。PaaSの明日を占うポジショントークバトルにご期待ください。

また、もう1つ下記セッションもあります ( スピーカー情報追って Update 予定 ) 。

【14-A-4】Microsoft Office開発部門リーダーが語るOffice開発(仮)

マイクロソフトの開発部門の日本法人マイクロソフトディベロップメントでは、多くの製品のグローバルで利用される様々な開発を行っています。製品のリリースサイクルの変化とともに変わってきている、マイクロソフトの開発部門の状況をご紹介します。(仮)

このあとは

まだ、参加登録がお済みでない方、満席のセッションも多くなってきています。ぜひお早めにご登録ください。参加登録はこちら。ご来場、お待ちしております。

1/23 Windows ストア アプリの認定要件を改定

こんにちは。

マイクロソフトの渡辺です。

Windows ストア アプリを Windows ストアで公開する際に、満たす必要のある要件である「 Windows ストア向けアプリ認定要件 」。1/23 に改定が行われ、いくつか削除された要件がありますので、お知らせします。詳細は、Windows ストア向けアプリ認定要件下部にある改訂履歴をご確認ください。

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主な改訂点

2.3 削除 — アプリで広告を表示するために、説明、タイル、通知、アプリ バー、または端からのスワイプ操作を使ってはならないという要件を削除

スクリーンショット、テキスト、プロモーション用の画像など、アプリを説明する要素は、アプリを説明する必要があり、広告を追加してはいけません。

とされていましたが、こちらも削除されました。今後は、説明やタイル、通知、アプリバーやスワイプ操作で広告を表示することができます。ただし、アドネットワーク等をご利用の場合は、そのサービスの利用規約もご確認ください。

2.4 削除 — アプリで提供されるプライマリ エクスペリエンスはアプリ内で行われなければならないという要件を削除

主な動作がアプリ内で行われなくてもよいということです。例えば、ショッピングアプリの場合、アプリ内で決済も含めすべて完結させるのではなく、主な動作である”買う”という行為がアプリの外である " Web "に遷移して行ってもよい、と解釈できます。

もちろん、ユーザエクスペリエンスを考えればアプリ内ですべて完結出来ることが望ましい場合もありますので、アプリの外でメインの処理、動作を行うことを推奨しているわけではありません。

3.6 削除 — システムが提供するメカニズムを備えた機能をアプリがサポートする場合、システムが提供するメカニズムを使用しなければならないという要件を削除

これだけ読むと、何を言っているの?という感じです。これまでは下記の記述がありました。

アプリはスナップされたレイアウトをサポートする必要があります。

横方向レイアウトでは、アプリの表示サイズが 1024 x 768 の場合にアプリの機能に完全にアクセスできる必要があります。

ユーザーがアプリをスナップ/スナップ解除しても、アプリは機能を維持する必要があります。

アプリ自身でプログラムを終了したり、アプリを終了するための UI 要素が表示されてはなりません。

Windows 8 プロセス ライフタイム管理 (PLM) によって、Windows ストア アプリは自動的に終了します。

アプリを中断し、適切な状態で再開する必要があります。

アプリに下部のアプリ バーを実装する場合、そのバーは下部から上部へのスワイプによって表示される必要があります。

アプリにナビゲーション バーを実装する場合、そのバーは上部から下部へのスワイプによって表示される必要があります。

これらの機能やUI、UX については OS 標準の機能を使う API やコントロールが提供されています。これらを自分で独自に実装してもいいということですね。

3.8 削除 — アプリは、低電力コンピューターで基本的なパフォーマンス基準を満たす必要があるという要件を削除

この要件で、審査に苦戦した方は多いはずです。削除になりました。

削除になりましたが、低電力コンピューターでのパフォーマンスに懸念がある場合は、アプリがサポートするアーキテクチャを変更したり、アプリの説明でその点触れた方が親切でしょう。

4.5 削除 — 従量制課金ネットワーク経由での大量データ転送に関する要件を削除

従量制課金接続経由で運用するときは、アプリのデータ転送を無制限に許可するか、オーディオとビデオのデータ転送を以下のデータ速度に制限するかをユーザーが選択できるようにする必要があります。

・・・中略・・・

ユーザーのコンピューターをホーム ネットワークの外部で操作しているか、データ量の上限を上回っているときに従量制課金接続に接続されている場合、アプリは 1 MB を超えるデータ転送を実行する前に、ユーザーの同意を得る必要があります。

とありましたが、削除です。しかし、大量のデータを送受信する場合は、従量課金や帯域が狭いネットワークを使用しているユーザに考慮した処理をアプリに組み込んだ方がいいでしょう。接続の使用状況データのガイドライン (Windows)をご確認ください。

このあとは

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実は Windows ストア アプリの認定要件は、改訂履歴をご覧いただいた通り改訂がこれまでも行われています。要件の改訂によって、これまで出来なかったことが出来るようになったり、曖昧だった部分がより明確になったりします。いずれにしても、開発者にとっては重要な情報ですので、定期的に要件の改訂をご確認いただくことをおすすめします。

de:code 最新技術と共に時代の潮流に目を向け、現在と未来をつなぐ開発者のためのイベント

イベント

こんにちは。

マイクロソフトの渡辺 友太です。

de:code 」。年明けに「 2014年始に確認しておきたい開発者向けトピック 」でもご案内した 5/29・30 に日本で行われる開発者向けイベントの正式名称が決定しました。

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de:code は、最新技術と共に時代の潮流に目を向け、現在と未来をつなぐ開発者のためのイベントです。

イベントの内容

詳しいイベントの内容は今後アップデートされていきます。公式ページで触れられているように、4/2 ~ 4/4 に米国サンフランシスコで開催される開発者向けカンファレンス Build 2014 の最新情報についても凝縮してお届けします。

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またBuild 2014 については、現地で参加したい!という方向けの Build 2014 ツアー情報も公開されました。年に1回しかないイベントです。開発者の皆様、この機会にサンフランシスコへの旅はいかがでしょうか?

参加登録

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この開発者向けイベント de:code は有償イベントです。参加登録は 3月上旬から受け付けを開始する予定です。登録開始時には、もちろんこのブログでもアナウンスさせていただきます。まずは、5/29・30 の予定ブロックをよろしくお願いします。

このあとは

Build 2014、そして de:code に向け、今後もマイクロソフト エバンジェリストのブログや Facebook ページ GoApps で最新情報をお届けしていきます。ぜひご購読いただき、今後のアップデートをご確認ください。